その時は突然やってきた・・・らしい
ドンッという衝撃と共に警告音「ピー」
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別にそこまで驚くことはない、最近メータのバッテリー増減が激しくておかしい気がしてたし、ハイブリッドバッテリーが遂に交換かと
13年目の190000kmオーバーのプリウスα、未だにハイブリッドバッテリーは変えてない
ただリビルトを頼んでもすぐ届くかはわからないし、さっさと直して通勤で使いたいようなのでお店に頼むか〜と思うもののとりあえず、診断はやってみる
ELM327ドングルを使い、Car Scannerでエラーコードを見てみる


ふむふむ、「バッテリーの異常だね」とこの診断結果を見ても勘違いしてた、inverter converterなどと書いてあるのに。今これを見てバッテリーなんて言葉がどこにもないのは明らかだ、予兆から駆動用バッテリーだと完全に思い込んでしまっていた、言い訳をするならば「だって初めて見たし、経験したことないし」だ
でもそのときは気づかず、各種センサーのライブ取得数値、特にバッテリーの各ブロックの電圧、内部抵抗値、温度等を見て8番ブロックが唯一14V台の表示になる時があり、ここが原因か〜とまで考えていた
ディーラーで高い請求されても困るので、ま〜リビルトやってくれる店探しといたから行ってきなよと言って次の日行ってもらうようにした
次の日の朝、それでもエラーコードくらいは詳しく見ておかないとなと思い、最近使い倒しているChatGPTに問うてみた、これに慣れるとブラウザからの検索が面倒と思えるほど良くできている



一瞬でハッとした、ハイブリッドバッテリーの異常ではないと!
ここでようやく気づきました、頭の中の記憶を辿り確かにハイブリッドバッテリーの故障が大半だが、インバーターが壊れるパターンがあることに
急いでハイブリッドバッテリーの故障ではないことを連絡しつつ以下のサイトを添付した

本人曰く、ゾウガメ以外はこの通りだとのこと
帰りの足でディーラーに寄ってもらい診断、やっぱりインバーターの故障だったとのこと
サイトの方と同様になんとか保証で直りそうです。うちのは13年目の190000kmオーバーです。みなさん、インバーター故障なら希望があります。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/711853.html以下、サイトより引用
不具合は、ハイブリッドシステムの制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
ここから考えるに原因は昇圧回路の素子が温度が高くなりすぎてまたは、冷えと熱の繰り返しによって変形して損傷するということのようです。また、素子損傷時に発生する電気ノイズが大きい場合はシステム停止で走れなくなるとも書いてあります。うちの場合はノイズが小さかったのかおそらく症状軽めのため、走行できるが特に加速時のパワー不足感がありました。巡航すればそこまで気にならないというような感じ
後日、結果発表まで
はい直りました!ってことで結果発表です。
原因はもちろんインバーターの故障だったようです。
インバーターのソフト書き換え?リコールも行っておらずのため壊れたのかどうなのかは定かではありませんが、とりあえず部品代、工賃無料で直りました。

とりあえず旧の写真を撮り忘れたけど他の作業の時に写り込んでたので参考までに、ヘッドライトスチーマーでヘッドライト黄ばみを落とした時

旧インバーターはG9200-47220

エアフィルターを交換したとき、品番シールがわずかに読み取れるのとアルミ合金が錆び?てる、汚い
新インバーター!G9200-47221

アルミ合金の外装が綺麗になりました〜
というか、外装しか新しそうに見えない、黒いカバーもボルト類も再利用のようですね、まぁ関係ないとこなので当たり前ですかね
診断に行ったのも、修理に行ったのも自分でない上にディーラーで一切書類がもらえなかったようで何を交換したのか詳細が全く分かりません(;一_一)
有給でも取って自分で持ってけば色々話が聞けたかもしれない、あとバッテリー交換ももし自分でやるにあたっては新品取り寄せ等。
まあでも190000kmオーバーの車両に新品を無料で付けてくれたので感謝ですね

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