マサダのシザーズジャッキのオイル交換

You Tubeの平和なアルト乗りさんの動画(マサダのジャッキ)を参考にジャッキオイル(作動油)の交換してみました。

DPJ-1000DXってモデルです。ジャッキのオイル交換はモデル違いだろうとだるまジャッキ、ガレージジャッキ、爪付きジャッキだろうと基本的には全部同じやり方です。

コーションステッカーを見るとシザー”ズ”のようです。シザースではないんですね。

アルミの受けブロックの傷で使用感が出ますね、趣味使用なので仕事で使う人に比べれば遥かに綺麗な状態なんでしょうけど。JAF?の人たちも使っているとかいないとか。

履歴を追うと2017年9月にAmazonで14,202円で購入したようです。安かったんですね〜、参考程度に今の価格は20,500円で売っているようです。購入してから約7年近く経ってます。1回も交換してないので流石に交換した方がいいのかなってことでやってみました。

肝心の使用回数ですがどうでしょう。50回以上は昇降させているかなって感じですね。意外と使っているようで回数いってなかったりしますからね。もはや何回昇降させてるか正確には分かりません。

今回買った作動油はこれ。ボトルを揺らした感じの粘度は水か水よりほんのちょい硬いですかってくらい緩いです。

AZのジャッキオイル VG10のやつです。

一応、コーションステッカーにはVG10〜32を使用してください。ってことなので10を買いました。

VG10にした理由はジャッキを緩めても無負荷だと下まで下がりきらないんですね。そもそも自重の重さがないってのが交換後の結果的には証明されたんですけど、交換前はワンチャン10なら少しは下がるかもって期待しましたが変わらなかったですね。あとはジャッキアップする時のポンピングの抵抗が若干軽くなったりとも期待しましたが、交換後にジャッキアップを試してないので分かりませんが、多分変わらないでしょうw

以下交換手順です。超簡単です。

ジャッキを一番下まで下げた状態にします。写真中央の円筒状のオイルタンク側面の黒いゴム栓を外します。ジャッキを傾けてオイルを排出します。

MH21Sのオイル交換のついでにやったので、廃油受けが黒いのもあり排出したオイルは撮影してません。黒くて何色か分からないw、こぼした時の排油は割と綺麗でした。ただ傾けて排出の最後に金属粉を含んだ粘度高めの塊が出てきました。試してないので分かりませんが、排出前にジャッキを逆さにしたり降っておくと排出しやすくなるかもしれません。

トランスミッションのオイル交換みたいに何回かオイルの入れ替えをやればより良いんでしょうけど、オイルもったいないしなー次の交換時の金属粉量で考えよってことで1回のみで終了です。

こういう機器って自動車とかもそうですが、製造時から結構金属粉とか入っているんですよね。おそらくそれが排出されたのかなと思います。いずれにしてもある程度綺麗になったはずなので良しです。

ゴム栓部から新油を注ぎ込んで、MTのトランスミッションオイル交換と同様に溢れてくるまで注ぎます。

そういえば排出する前、オイルレベルが穴より割と下で少ない感じでした。ジャッキアップ自体は上限まで作動していたので文句はないのですがね。

注ぎ終わったら、ゴム栓をして終了です。試しにジャッキアップさせて問題なければエア抜きも必要ないでしょう。今回は時間がなかったため、とりあえず無負荷で上げ下げして問題なさそうだったのでとっとと片付けました。

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