スマートロックを導入する

スマート家電て流行ってますよね。一応、ITエンジニアの端くれなのでIoTは興味あります。

てことで、はい、買いました。

今回Qrio LockとSwitchBot ロック Proで比較して結果的にはSwitchBot ロック Proに決めました。

いつも通りコスパ重視です。取り付けてから早くも半年程度使ってますが大満足です。

実はスマート家電としてはちょっと前にSwitchBot プラグミニを購入していたのですが、特にこれといった使い道なく放置という感じで良いすべり出しではなかったです。イルミネーションとか防犯対策をやるような家なら使いようがあるんですけどね〜

もっと実用的なスマート家電はないかなと思っているところに、スペアキーを作りたいという要望があったので賃貸のスペアキーを5000円も出して買うくらいならとスマートロックを導入しました。

今回SwitchBot ロック Proを選んだ理由は価格と電池の2つです。

とりあえず開封、箱の中身はこんな感じで色々入ってました。

選んだ理由1、価格です。Qrio LockがAmazonにて21,980円 2024/06/29時点です。SwitchBot ロック Proは最安で12,906円でした。正直この約9000円の差を埋めるほどの優位性がQrio Lockに見当たりませんでした。

選んだ理由2、電池です。Qrio LockはCR123Aというリチウム電池を使用しています。これは一般家庭で常備している乾電池とはちょっと違うのかなと思います。カメラとか?をやる人は使うのでしょうか。いわゆる単3、単4といった類の電池ではないので汎用性が低いのと少し高いです。どうやらデザイン性の関係で短い電池を使いたく採用されたようです。反面SwitchBot ロック Proは単3電池です。

反対にデメリットです。Qrio Lockはスマートエントリーができる、要はハンズフリーで何の操作もなしに登録したスマホ等を所持していればドアの前に立つだけでドアが開錠できる機能があります。SwitchBot ロック Proでは対応していないらしく、Qrio Lockを選ぶ上でのメリットです。

今回、取り付けたサムターンはこのような形状です。

まずつまみ部のアタッチメントを取り付けます。

本体両面テープ部がアジャスタ機構になっているのでアジャスタボルトのネジを外しておきドアからつまみアタッチメントの距離をアジャスタを引き出して確認します。穴位置を覚えておいてネジを締めます。

本体の両面テープの紙を剥がします。一応、本体の回転部が多少の芯ズレを吸収するような機構になっていますが、アタッチメントの芯と本体回転部の芯を合わせるように回転させたりしながら、本体の取り付けが水平になるように注意しながら貼り付けます。

とりあえず付けるだけであれば問題ありませんが、傾き等なく綺麗に取り付けるには相応のセンスが必要です。ここは元ライン設備組付者としては腕を試されるところですww

また、固定部側にマグネットを付けるのですが、距離があるのでブロックを用意してとりあえず養生テープで固定してその上にマグネットを取り付けるようにしました。見た目が良くないので要改善です。

あえて横向きに取り付けました。理由は取り付ける前と比べて、張り出し量が大きいからです。

取り付けした想定でドアを開くと分かりますが、これまでのようにドアをしっかり開かずに身体だけスッと入る隙間で出入りしようとするとスマートロックに接触しそうな感じになります。まだ接触したことはありませんが、接触すると脱落する可能性もあるので要注意です。縦に取り付けるとそれが顕著なため横にしてなるべく接触しにくいよう配慮しました。

ちゃんとドアを開口して出入りするかたは問題ないでしょうけど、それでも宅配の受け取り時など引っ掛けることが心配な方は横にすることをお勧めします。

ここで自分と同じようにコスパ重視の方に補足です。このSwitchBot ロック Proですが、ENELOOP電池(ニッケル水素系)とは相性が悪いです。電池切れで不測の事態に陥らないよう電池の残量を検出してくれる機能がついてますが、ENELOOPの電圧は1.2Vなためか満充電にしても2週間程度で電池の交換を催促されます。アラームがピーピー鳴り鬱陶しいと思います。

そこでXTARのリチウムイオン電池を買い、3ヶ月以上経っていますがまだ一度も充電せずまだまだ動いてくれそうです。また、Apple Watch10を買いましたがApple Watchからの操作でも鍵の施錠開錠ができるので非常に便利です。

良い買い物でした、おすすめです。

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