ラジオキットを電子工作する

アマゾンで299円で売ってます。

自分は修理でしかハンダ付けをしたことがないので、製作するという意味では人生初の試みです、わくわく。

電子工作を体験、学べるラジオキットです。

とりあえず部品をご覧あれ

黄色のLEDと比べても分かるようにICが小さくさらに足の感覚が狭く、ハンダが難しそうです。

果たして上手く作れるのでしょうか?

まずここでミスしました。ICを載せる前のランドにハンダを持ってしまいました。凸のハンダ面の上にIC載せてハンダ付け・・・当たり前ですがICがズレたがります。何とか出来ましたが、おそらくこのような足間隔の短いICのハンダ付けの正しい手順はランドに合わせてICをセット→フラックスを塗布→ハンダゴテにハンダを融着→ICの脚部をハンダゴテでスライドしながらなぞる

C3,C4,C5にセラミック抵抗を3つ取り付け、これは+-向きはないそうです。

D1,D2にダイオードを取り付け、これは向きがあります。色が付いてますので見分けてつけます。

カーボン抵抗を取り付け、R1,R2,R3,R4に取り付け向きは特に無いようですが、基本カラーコードは縦の場合上から、横の場合は左からのようなのでそれに合わせて取り付けました。

アキシャルリードインダクタっていうんですね

部品に印字が隠れてますが、L1はコイルですね、緑の部品です、これがコイルだったとは思いもしなかったです。

Y1を取り付け、これは何でしょうか?コンデンサ?と思ったら455KHzセラミックフィルタらしいです。

トランジスタを取り付け。

ASWを取り付け、audio switchまたはantenna switchらしいです。

C1,C2はアルミ電解コンデンサです。アルミ電解コンデンサは向きがあります。リード線の長い方をプラスへ。

.PHONEの記載、イヤホンジャックを取り付けます。

今回の一番好きな部品、黄色のLEDを取り付けます。

タクトスイッチ5つを取り付けます。

最後に電池ホルダーを+-赤黒で取り付け。真上から見るとこんな感じ。ICのハンダが下手ですね、他のハンダも箇所によって量に差があります。まだまだですね、TIG溶接の方がうまくできますね〜、まあやってきた回数が違うので当たり前ですね、今後の練習あるのみです。

そして、肝心のラジオは聴けるのかというところですが、聞けました!2つのチャンネルだけですが、とりあえず意外と割といい音質で聴けました。

ちなみに緑のコイルの右側ですがAとBがありますが、Aに配線1mを付けるとアンテナになるようです。

TO BE CONTINUED.

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