ARTECKでジャンプスタート

バッテリー上がりのワゴンRをARTECK A7 JUMP STARTERで始動!

もしものために買ったけどバッテリー上がりにならなければ当たり前ですがジャンプスターターとしては出番がないんです。

だから、USBポートでたまーにスマホ充電するくらいであんまり使ってなかった。

いつ買ったんだろって調べてみると

もう3年半も経ってる、前回バッテリーが上がったことがきっかけで買ったことを思い出した。同じ型はもう売ってないようだ。

サイズはL×W×Hでおよそ21×14×7cmの箱にこれらと取説なんかが入ってます。

使い方としてはケーブルを挿すとランプが赤と緑に交互に点滅します。その後ケーブル根元のボタン(緑ランプの下に見えるボタン、取説にも下手な翻訳日本語で『(見過ごしかねない、ごく小さなボタンです。)』って面白く説明してくれてある)を約3秒間押すとカチンと音がして緑点灯に変わるのを確認します。

車のバッテリーターミナルに繋いでエンジンをかけるだけ、超簡単です。

かかったら警告音がピーーーっと鳴り響くので(割と音が大きく静まった住宅街だとちょっと使いづらい。アイドリングがうるさい車なら掻き消される。)バッテリーターミナルから外してケーブルを本体から抜くだけ。

注意点としては久しぶりに使用する時に十分に残量があるかどうかです。取説でも75%以上で使用してくださいと書いてあります。インジケータで確認できますがこれが当てにならない。

今回ワゴンRのバッテリーが上がったので初めて使用しました、MH21Sです。何ヶ月も前にフル充電しておいたのでどうかなと思っていたのですが、インジケータは4つ光ってたのでジャンプスタートしてみたものの結果はかからず。充電不足だったようです。このインジケータは正確ではないようで推測ですが残り50%くらいでも4つ光りそうです。再びフル充電したら今度は始動できました。なんならその一回の充電で3回始動できました。4回以上は試してません。

結果としては満足ですが、フル充電しておいても時間が経つといざって時に使い物にならなくなってしまうのはリチウムイオンバッテリー式の残念なところ。充電にも時間がかかります。

フル充電した時から時が経つと当たり前だけど使い物にならなくなってしまうのは有事の際には困りものです。

今はスーパーキャパシタ式のジャンプスターターなるものがあるようでこちらはあらかじめ充電しておかなくても、バッテリー上がりの車でも繋いでおいてそのわずかな電力で5分?10分?しばらく充電してあげると始動できるほどの電気を一瞬出せるというタイプの物です。これならあらかじめ充電しなくてもいいので有事の際にこそ使えそうです。

ちょっとだけ高いですが、出先でJAFとか呼んだりするくらいならと思う方は検討してみてください。Amazonにあります。

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